

Nintendo Switchで本日0時から、
いきなり往年の名シューティングメーカー「彩京」の作品である、
ストライカーズ1945とガンバリッチが配信開始したぞ!
なんというサプライズ。
不朽の名作シューティングであるストライカーズ1945に、
ガンバードのマリオンが出てくる変則ブロックくずしのガンバリッチ。
ガンバリッチは家庭用初移植だぞ!
メーカーはクロスノーツの主要スタッフによって作られたあのゼロディブ。
いい評判をあんまり聞かないところだったりするが……。
とりあえず今回の2作品は8月5日まで500円という恐ろしく短いセール中なので購入してみた。

うん?!
UIがハムスターから出ているアーケードアーカイブスまんまなんだが?!
ハムスターが関わっているのかと思ったがそういう記述は一切無し。

画面にブラウン管っぽいフィルターをかける機能までそのまんまだ……。
フィルターOFFでクッキリにも出来る。

でも肝心のキーコンフィグが無かったリ(連射はある)、
スコアやボム数を左右の枠に表示するようになっていて表示切り替えが一切できなかったり、
ガンバリッチは死ぬとコントローラーが振動する機能をOFFに出来なかったり。
アーケードアーカイブスに比べて全体的にやや雑というかこだわりが感じられない作りだな。
ストライカーズ1945の難易度はPS移植などと同じ七段階の難易度になっている。

縦画面でのプレイにも対応。
あとBGMとSE音量を別々に調整できる。
ストライカーズ1945はほとんど移植版しかプレイしてないから細かいところは分からないけど、
まあとりあえず普通にプレイは出来るし、ソフトの起動がとても速いところも評価できるな。
さて、問題です。「彩る、京」と書いて・・・ | 社長はつらいよゼロディブ公式によると、ある会社と組んで彩京のコンテンツを開発すると記述があるんだが、
本家アーケードアーカイブスの開発であるゴッチテクノロジーと組んで今回のを作ったってことなのかな?
そうなると、ここんとこアケアカNEOGEOばかりで
本家アーケードアーカイブスの本数が減っているのが腑に落ちる話だが……。
とりあえずこれまで移植に恵まれなかった彩京作品がSwitchに来そうなのはいい話ではあるね。
メーカーに不安はあるが動向を見守ろう。個人的にはゼロガンナー2がやりたい。
そしてそのアケアカNEOGEOでは本日0時からソニックウィングス2が登場だ。
2017年にストライカーズ1945とソニックウィングス2が同時配信されるNintendo Switchとは一体……。
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UIが全く同じだとあんなにアケアカに力入れてるハムスターが把握してないのはなさそうだし…